トレンド・ニュース

1371記事 徹底分析「マーケティング」トレンドの変化を読み取る 3年前との「失敗」キーワード比較

テクノロジーや顧客・ユーザーのニーズ・視聴媒体など、移り変わりの早いマーケティング業界。
3年後、5年後、10年後はどうなっているのでしょうか。
トレンド・マーケティングの流れと傾向をつかむ為に、まずは過去からの比較を「失敗」というキーワードに焦点をあてて、1300記事以上を比較分析しました!

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「先進技術」VS「情操教育」!?これからの時代に活躍する子供を育てるには?意識と実態調査

感情知能

2020年、プログラミング教育が小学校で必修化され、教育におけるITや先進技術への取り組みは重要度を増してきています。関心度が高い親御さんも多いのではないでしょうか。

今回は、教育における親世代の意向と、実際の必須要素を徹底リサーチしました。

急速に発達する先進技術

いうまでもなく、近年、テクノロジーが急速に発達しており、ロボットやAIなどの最先端技術もより身近なものになってきています。

産業用ロボットの世界市場は2012年までの5年間に約60%も上昇、今後も、2025年には約5.3兆円、2035年には約9.7兆円規模になると予測されています。※1

 World Robot Olympiadより引用

 World Robot Olympiadより引用

AI市場規模については、ユーザー支出額ベースで約159億円になったと推定されており、両市場とも今後の成長率は高いことが予測されています。※2

 子供向けのロボット製作大会も開催されており、小学生もロボットを作る時代となっています。小中高校生対象に、ロボットをつくり動かし課題にチャレンジするロボットコンテスト(World Robot Olympiad)は2004年のスタートから、参加人数を伸ばし、世界にも拡大しているということです。

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意外と知らない!中小企業のデータ利活用と国の助成制度

IoT、AIなどのビッグワードの普及で
データの利活用について、今、多くの人が興味、関心が高まっています。
とくにマーケッターの人にとって、いかにデータを活用していくのか
気になっているのではないでしょうか。

中小企業やスタートアップの企業でも
データをうまく活用しマーケティングに活かすことで利益を最大化させることもできるはずです。
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最新!気になるリサーチ×マーケティング記事 2019年3月編part2

今週の気になるマーケティング×リサーチ記事です!
前回の記事が意外と反響がよく、調子に乗って第二弾を早速・・・

真面目で事業のグロースに即!役立つものから、ちょっと裏話的なものまで、まとめています。

 

【新規事業の進め方・リサーチ系】

◆「10億円稼ぐ社会起業家1000人育てる」23もの社会課題解決に取り組むベンチャーが急成長

マーケティングで並走してくれるのはすごく有り難いことですね。

事業計画が仕上がったら、ジョッゴの高橋さんらそれぞれの現場で事業を回している子会社の社長でつくる「グループ社長会」にかけられ、満場一致の賛成が得られれば事業化が決まる。本社が5000万~6000万円程度を出資して新しい子会社を設立し、事業の提案者が社長に就く。

総務・経理・広報といった業務は本社が格安で請け負い、子会社は具体的な商品やサービスの企画に集中する。田口さんや、本社のマーケティングの専門家らが全面的にバックアップし、商品やサービスが「どうすれば売れるか」を徹底的に考え抜いたうえで、事業をスタートさせる。

◆起業家として異例のホテル管理学部出身!?Lyftの誕生ストーリー(前編


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最新!気になるリサーチ×マーケティング記事 2019年3月編

今週の気になるマーケティング×リサーチ記事です!
真面目で事業のグロースに即!役立つものから、ちょっと裏話てきなものまで、まとめています。
Facebookグループのみで公開されて以上いる情報やイベントなど、ややクローズド系の情報もあるのでご了承ください。

【新規事業の進め方・リサーチ系】

◆【5.4億円を資金調達したベンチャー企業の事業計画書が無料で見れるグループ】

※SNSで非常に話題となった資料でした。

 

◆「日本で最も新製品が生まれる場所へ」──Makuakeがメーカーの製品開発を全力で支援するワケ

「実際に製品をつくる前から顧客の需要がわかるというのは、
我々が想像していた以上に大きな魅力。
製品開発にイノベーションをもたらした出来事だと思っています」

これはその通り、すごいことですね。

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ネームバリューや費用だけで選ぶと失敗する?!避けるべき広告代理店のポイントは?

大手企業に勤めるマーケターでは「広告代理店選び」で悩むことは少ないと思われる。
何故なら既に利用している広告代理店は固定化されているからだ。
新しい広告代理店を入れることはあっても一部予算やコンペによる切り替えがメインである。

ただし、スタートアップや新規事業に関わった場合は事情が違う。
広告施策の核となる部分でお金を預ける為、責任は重大、かつまっさらな状態からスタートする。

そういったときに広告代理店選定で注意したいポイントをここでは経験も踏まえて紹介していこうと思う。
そもそも広告代理店を選ぶときのポイントを読者の方々はどこで選んでいるだろうか?

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マーケティングオートメーション 無料サービスを徹底比較

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マーケティングを行う上で、結果の分析というのは切っても切れないものです。

成果や成果に対するKPIがどのようにして達成されるのかを、データを元に仮説を立て、検証していく作業が必ず必要になります。では、そのデータ分析はどのように行えばよいのでしょうか?

マーケティングをおこなう上で助けになる無料サービスをご紹介します

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業務の効率低下を引き起こす!? マーケティングにおける技術的負債の危険性と対処法

技術的負債に悩む

近年、エンジニア界隈において「技術的負債(Technical debt)」という言葉が頻繁に使われるようになっている。もともと「技術的負債」という言葉は1992年にWikiWikiを生み出したウォード・カニンガム氏によって提唱されました。

In this metaphor, doing things the quick and dirty way sets us up with a technical debt, which is similar to a financial debt. Like a financial debt, the technical debt incurs interest payments, which come in the form of the extra effort that we have to do in future development because of the quick and dirty design choice. We can choose to continue paying the interest, or we can pay down the principal by refactoring the quick and dirty design into the better design. Although it costs to pay down the principal, we gain by reduced interest payments in the future.

これはイケていないコードによって構築されたソフトウェアは、サービスが成長した際にデバックやリファクタリングを行わなければいけないという言わば借金を背負うことを示唆しています。 要は、構造的な欠陥を放置することによって、長期的に大きな不利益を被るという話です。

そして、ここからは私見となりますが、「技術的負債」は何もエンジニアリングに携わるものだけではないと考えています。特にマーケティング領域においては、多くの組織が「マーケティングにおける技術的負債」に悩んでいるのではないでしょうか?

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商品開発や販促に役立つ、「流行を読むチカラ」

商品開発や販促に役立つ、「流行を読むチカラ」

商品開発や販売促進など、マーケティングの実際の施策を判断する際、消費者の流れやトレンドをつかむことは非常に重要です。

とはいえ、日々の業務が忙しい中、実際にどのような情報ソースを見て、どのような観点でものごとを捉えればトレンドを抑えられるのでしょうか。

<新聞、雑誌などから有効に情報を得るには>

■どうやって流行がつくられていくのか

どんな時代にもどんな業界にも流行は作られてきました。しかし、今、人気があるものがわかっていても、どうやって流行が作られていくのかはわかっていないという人も多いでしょう。逆に流行の作られ方がわかっていれば、新商品を開発する際にも販売促進に役に立つのではないでしょうか。

まず、どうやって流行が作られるのかを見ていきましょう。過去の多いケースでは、最初に新聞や雑誌がトレンドを予測。その後、テレビが取り上げるという流れでブームが作られてきました。

日本のアパレル業界の例では、展示会やファッションショーを見たエディターや記者が今シーズンならではの流行をピックアップし、特集を作ります。昨シーズンとは違うものは何か、どんなところが新しいのかという視点を大事にしながら予測していきます。読者の興味、関心に合わせて、特集を考えていきます。

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