HARD Thingsを、 乗り越えろ。

告白します。
まーけっちの創業者である私、山中は実に臆病な性格です。

弊社の創業に至るまで、私はマーケターとしてビジネスという戦場の最前線を駆け抜けてきました。
いま私は、5年をかけて必死に蓄えた1,000万円を全て賭けて、
弊社を創業し、サービスや組織の拡大を進めています。

大きな価値を生み出すには、挑戦へのリスク・困難・責任がつきまといます。
怖いけれども自らの力で越えなければならない。
それが、HARD THINGSです。

なぜ、臆病な私でも、創業という大きな挑戦ができたのでしょう。
私にHARD THINGSを乗り越えさせてくれたものは一体なんだったのでしょうか。

臆病な私に、まーけっち創業の覚悟を抱かせてくれたもの。
それは、「根拠」でした。

どんな戦略を取ればいいのか。誰を仲間にしたらいいのか。
私は、マーケターとしての戦略・顧客理解のスキルをフルに活用し、
創業につながる確かな根拠と確信を得ました。
そこに臆病な私はもういませんでした。

ビジネスの現場では日々、
根拠のない思い込みによる戦略の失敗、
頼るべき人・同じ船に乗せるべき人材とのミスマッチが、
目を覆いたくなるほどに多く起きています。

裏付けのある戦略と頼るべき人材への審美眼。
このふたつが欠けてしまうことで、ビジネスの失敗は加速します。

“適切な顧客観察とリサーチを踏んだ戦略”
“誰を頼るべきかというエキスパートとのマッチング”
この2つはHARD THINGSを打ち破る為には欠かせません。

私達まーけっちは、あなたの参謀です。
マーケティングのプロ集団として、共にあなたのビジョンの実現を目指します。

もう、もったいない失敗は終わりにしましょう。
失敗の確度を1%でも減らしましょう。
あなたのHARD THINGSに打ち勝つためなら、私はもう臆病にはなりません。

2020年3月吉日
株式会社まーけっち CEO
山中 思温

橋爪 健
株式会社パートナーエージェント マーケティング部  WEBプロモーション  マネージャー
“300人超のリードを誘導 さらに獲得単価(CPA)を50%減!”
まーけっちのアンケートパネルは質が高く、他の媒体と比較して、半分程度の単価で来店顧客を集めることが出来ました。
婚活をお考えの潜在・顕在顧客に絞って、アンケートを通して、当社の競合他社と比較した特徴を評価させることで、効率的なプロモーションができたからだと思います。
さらに、グループインタビューで本音を引き出し、企画につなげたり、自由記述で口コミを集め、LPやデザインに活用したりと、マーケティング課題に併せて活用させてもらっています。
中川祥一
JapanTaxi株式会社
“アクセスデータから、復帰可能性の高いユーザーの離脱要因を絞り込み→クリエイティブの改善に!”
流入数が多いものの、その後の定着率には大きな課題を感じていました。
アプリの行動データと掛け合わせることで、「定着者」と「初期離脱ユーザー」それぞれ、webアンケートにて課題の洗い出しと絞り込みを行いました。
その結果、初期体験の際、ボリュームゾーンの急いで使うターゲットにとって重要な「安心して利用できること」「使い方のわかりやすさ」の不満足度が高いことがわかりました。
クリエイティブでの訴求・チュートリアルや初期UIなど、定着・復帰見込みが高い初期離脱ユーザー課題とその優先度を明確化させることで、改善に繋げられました。
マーケティングご担当者
イーベイジャパン合同会社
“開始一週間で思わぬ効果!新規購買ユーザー増!& UIの離脱課題特定”
アンケートとしてのプロモーションは初めてだった為、正直不安だったのですが、新規の購買ユーザー登録数の伸びや実際の購入率も、予想していたよりも効果が良かったです。
WEBサイト来訪から新規購入者登録へも離脱があるので、「新規の購買ユーザー登録」という成果報酬型にて実施できるのが非常に良かったです。
新規購入者登録を成果地点にできるのは非常に良かったです。
村尾 薫和
ミイダス株式会社 広報・マーケティング部部長
“ぼろぼろの評価から一転! ストアマーケティングでレビュー評価アップ”
アプリのマーケティングは、ほぼ施策なし、ゼロからの取り組みであり、
特にレビューの評価が悪く、潜在ユーザーの新規利用を阻害していました。
そこで、「アプリの自然検索流入→定着」の一貫した施策で、ストアでの評価も2.9から4へ引き上げを達成しました。
まーけっちのアンケートプロモーションでは、潜在・顕在ユーザーそれぞれへの改善課題を把握しながら、
自然に高評価レビューを増やせたことがとても良かったです。

山中 思温

President/Chief Executive Officer
上智大学外国語学部卒。マーケティングリサーチのプラットフォームの企業で、 最年少で事業部を立ち上げ、 広告予算ほぼゼロで、アンケートアプリの若年層国内ナンバーワンを達成。  中小・スタートアップの、マーケティング・事業戦略と実行人材の業界の構造的な課題を痛感し、 その解決の為、当時の貯金の1000万円をすべて投じ、”株式会社まーけっち”を創業。
大手企業・国家機関・スタートアップなど100社以上の戦略支援を行い、 コミットと売り上げ貢献成果に定評がある。

柳川 雅人

Chief Operating Officer/Chief Marketing Officer
慶應義塾大学法学部法律学科卒。デザイン/ブランディングの分野において、世界的に著名な国際NGOを初めとした多数の企業・団体を顧客に持ち、実績を重ねる。現在は、慶應義塾大学大学院SDMにて研究を行いつつ、まーけっちのCOO及びCMOとしてマネジメントとブランド戦略の策定・実行に携わっている。

栗原 雄一

Chief Technology Officer
画像処理を中心としたデータ分析業務、製品開発の研究開発に約10年従事。深層学習を含む先端研究の知見を活かした上場企業の研究機関へのスポットコンサルを数件実施。

石川 裕也

CCMO
2008年より行政書士登録、同時に宅建士として不動産業務に従事する。主にリスクマネジメント、知的財産権活用、コンプライアンス、産業スパイ対策、反社対策を行う。新規事業の立ち上げにかかる許認可、持続可能性の評価、資金調達などのコンサルティングも行う。

本間 健大

Executive Officer
株式会社EPARKグルメ5年
・大手飲食企業への広告営業
・店舗機関システムの導入とサポート営業
・アライアンスパートナーの獲得営業

小林 謙一

Partner
大阪大学人間科学部卒
国内自動車メーカー、グローバルスマートフォンメーカー
グローバルテーマパーク国内運営会社、グローバルテーマパーク本社Park & Resorts部門
グローバルカフェチェーン
などで一貫して、マーケティング、ブランディング業務を経験
現在は、家電メーカー、食品メーカー等のブランディング、マーケティングアドバイザー

まーけっちは各分野において、1つ以上の優れた専門性を持つエキスパートと強力なパートナーシップを締結しています。
まーけっち認定パートナーは、社内に独自に設けられた厳正な基準の元に審査・選定されており、
エキスパートとしてのスキルはもちろん、卓越した実績やビジョン、プロフェッショナリズム、倫理観などを有しています。
まーけっちとその認定パートナーは、互いの専門分野における知見や技術を掛け合わせることで、ビジネスの“HARD THINGS”を力強く乗り越えていくことを目指しています。

國安 耕太

ノースブルー総合法律事務所 代表弁護士
2002年 早稲田大学法学部卒業
2006年 国家公務員1種試験(現:国家公務員総合職試験)合格
2007年 中央大学法科大学院修了
2008年 弁護士登録
2010年 中央大学法科大学院実務講師(~2018年)
2011年 中央大学法学部兼任講師(現任)
2011年 原子力損害賠償支援機構・対面相談業務専門家(現任)
2013年 ノースブルー総合法律事務所開設 代表弁護士
2014、15、18、19年 財務省税関研修所 委託研修講師(知的財産法)

佐藤 基

株式会社MOTTO 代表取締役
1984年生まれ。2011年株式会社ディー・エヌ・エーに入社。入社後は一貫してモバイルビジネスのマーケティングを担当し、特にスマートフォンゲームのマーケティングは黎明期から現在まで約9年間経験。マーケティング部門の責任者を経て、2018年に独立し、株式会社MOTTOを設立。主にモバイルゲームやアプリのマーケティング戦略の立案と実行を支援。これまでにマーケティングに関わったスマホゲームやアプリは「逆転オセロニア」など、約100タイトルを超える。

橋爪 健

・広告代理店での営業経験:10年
・広告代理店でのマーケティング経験:2年
・事業会社でのマーケティングマネジャー経験:5年
・企画事業(個人事業):3年

福田 洋一郎

明治大学農学部農芸化学科を卒業後、食品産業のみを渡り歩いて社会人生活24年、現在10社目に在籍。
2008年より個人事業としてコンサルティング業を営む。
これまでの10社は、経営規模が年商1000億円以上1社、年商100億円以上3社、中小企業5社、ベンチャー1社。 また、流通1社、製造小売4社、外食2社、販促支援1社、シンクタンク1社、農畜産1社と業種業態も多岐にわたる。
日本最大の食の生産地である北海道に自宅を持ちつつ、日本最大の消費地である都内にオフィスを構える。 これまでに業務上で官能評価(いわゆる「味見」)を行なった検体数は50,000ほど。 飲料、菓子、ファストフードを中心に、100アイテム以上の製品を開発者として流通市場に送り出す。
趣味は旅行だが、実態は世界各地のコンビニやスーパーや飲食店の市場調査を楽しんでいるに過ぎない。

池上 紗耶香

新卒よりメディアの媒体営業、求人サイトの企業向けアップセル商材販売やメールナーチャリング業務に従事。 企業ごとの課題に合わせたコンサルティング営業、並びにインサイドセールス部隊の構築、salesforce・kintone構築、営業戦略立てに強みを持つ。 現在は、HRtech企業にて企業広報並びにサービス広報を行う。

鈴木 優一朗

インターネット広告代理店で、単品リピート通販企業様向けにWebマーケティングのコンサルティング業務に従事。 Web広告出稿だけではなく、事業計画の策定やターゲット選定など、より上流からのご支援に強み。

池戸 由宇太

所属期間
- 2016年9月〜2019年9月末
所属企業
- 株式会社オープンロジ
職務
- 営業
職務内容
- EC事業者に対する営業活動
- 同一の属性を持つ顧客を持つプラットフォーマーに対するアライアンス営業
- 倉庫事業者に対する営業活動
- SQLを用いたデータ分析および在庫適正化の提案

谷田 脩一郎

■現職
株式会社ワンチーム マーケティングDiv。公益財団法人民際センター理事

■経歴
金沢工業大学卒。専門商社で化学薬品営業、生鮮野菜卸業立上げ、人材系ベンチャーの起業そして廃業、創業80年の老舗メーカーで営業部署立上げ、大手ネット広告代理店での新規事業への参画

近藤 塁

2016年までCROOZ社にて当時の同社スマホゲームの殆ど(国内ヒットタイトル、有名版権タイトル、海外タイトル)のマーケティング及び、ファッションECのSHOPLISTのマーケティングを担当しデジタルマーケティング、TVCM、YouTube生放送、SNSコミュニケーション、広報などを経験。
その後、某大手通信会社グループに移りゲームメディア、ゲームプラットフォームの事業責任者を経て現在は新規事業企画の立上を行っている。
また、その傍ら2018年より個人事業主としてマーケティングコンサルタントを開始。
広告代理店、マーケティングソリューションの事業会社、小規模事業者向けSaaS、EC事業者などの支援を行っている。

株式会社WAOCON

・人材システム、マッチングシステム、予約システム、モールシステム、などのシステム開発
・各種webサイト制作(コーポレートサイト、ECサイト、ランディングページ)
・webマーケティング戦略立案、実行
・フランチャイズ本部構築、展開支援

株式会社フラップ

2014年、WEBディレクションをメインの事業として設立
ナショナルクライアント等の大手から、数人規模の小さな会社様まで、幅広い規模のクライアント様のWEBに関する施策のお手伝いをさせていただいています。

会社名 株式会社まーけっち(英名:Marketchi, Inc.)
設立 2019年1月15日
資本金 15,000,000円
役員 代表取締役 山中 思温
株主構成 山中 思温
株式会社マーケティングアプリケーションズ
所在地
〒102-0083 東京都千代田区麹町3-3-6 麹町フロントビル10F

事業内容
市場調査/プロモーション/マーケティングコンサルティング
取引先 市場調査会社/広告代理店/メーカー/シンクタンク・コンサルティング/
各種メディア/サービス/インターネット/金融・証券/官庁 等
取引銀行 みずほ銀行、三井住友銀行、りそな銀行
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