ユーザーリサーチ

データは宝の山? それともゴミの山? マーケティング・データ活用術

今、データを中心に意思決定を行う、「データドリブン」が企業で求められています。

マーケティングでどうやって「データ」を活かせるのか、「データ」利活用で失敗しないためにはどうしたらいいのか、青山学院大学でデータサイエンティストを養成している、大原剛三教授にお話をお伺いしました。

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ぼろぼろの評価から一転! ストアマーケティングでレビュー評価アップ ミイダスの事例

今回は、ユーザー理解・リサーチを活用したアプリマーケティング最適化の秘訣について、
転職支援アプリのミイダスを運営する、ミイダス株式会社の村尾薫和さんにお話を伺いました。

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対談者紹介

2012年にパーソルキャリア株式会社(旧株式会社インテリジェンス)に入社。
dodaのマーケティング企画の募集企画グループにて、ユーザー集客のためのイベント運営やコンテンツの企画を担当。第4回(2018年)日経BP Marketing Awardsクリエーティブ部門 最優秀賞を受賞。
2018年4月からミイダスのマーケティング責任者に就任。現在はミイダスの法人・個人両方のプロモーションと広報を担当。

氏名
村尾薫和
所属組織
パーソルキャリア株式会社マーケティング担当
ミイダスカンパニー 広報・マーケティング部部長
SNS
Eight
LinkedIn
受賞歴

クリエーティブ部門 最優秀賞
第4回(2018年)日経BP Marketing Awards

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マーケティングで圧倒的成果を出すには?(前編) ないがしろにされがちな3C理解が成果を引き上げる!

「思うように成果が出せない・・・会社や上司が評価してくれない!」
そんな、マーケターのボヤキをよくききます。
マーケターが成果を出して、評価されるにはどうすればいいのか?今回は株式会社MOTTO代表の佐藤様にお話を伺いました!

株式会社MOTTO代表の佐藤様のご紹介

株式会社MOTTO 代表取締役 佐藤 基様

株式会社ドリコム、エキサイト株式会社を経て、2011年株式会社ディー・エヌ・エーに入社。入社後は一貫してモバイルビジネスのマーケティングを担当し、特にスマートフォンゲームのマーケティングは黎明期から現在まで約7年間経験。マーケティング部門の責任者を経て、2018年に独立し、株式会社MOTTOを設立。主にモバイルゲームやアプリのマーケティング戦略の立案と実行を支援。

YouTuberを活用したマーケティングは2014年から取り組み、
「逆転オセロニア」を中心にYouTuberタイアップ国内最多の実施本数の経験を保有。

■セミナー登壇事例
・Tokyo Game Show 2016
・Next Marketing Summit 2017 など

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一番マッチングした私がCTOに聞いてみた!Yenta マッチング・活用のコツ(後編)

事業の立ち上げにはノウハウや人的リソースが必要です。
最適なタイミングで必要な仲間が見つかれば、自社のサービスや商品を改良し、成長させてくれる一助となるでしょう。
そこで利用できるのが、ビジネスに特化したビジネスマッチングサービスです。「今、求めている」人やスキルと出会うことができるようになります。

審査制AIビジネスマッチングアプリ「yenta」を運営する、株式会社アトラエ CTO の岡利幸様に活用の秘訣について伺いました。本記事は後編です。
※前編はこちら。

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データマネジメントとオープンデータの活用の仕方

データ活用

ビッグデータという言葉が脚光を集めておりますが
近年のIoTの普及に伴って、扱うべきデータも多様化してきました。

マーケッターにとって、データをどう活用したらいいのか
また、そのデータを扱うために必要な事とは何かについて書いてみたいと思います。

■注目が集まる、データの利活用

今までデータと言えば、SNS、ホームページの閲覧に関するようなウエブマーケティングと呼ばれるもの、
それ以外では自社の売上のデータなどが主でしたが、
近年のIoT機器の普及により、あらゆるものの動き、行動が計測できるようになりました。

マーケッターとしても、不確実性の高いものが数値化され、予測しやすい環境が整いつつあると思います。

しかし、実際にはどうでしょうか。経営者がデータを利用したいと言っても、
そもそも当初は、利活用を考えてデータを集めていないため、使えるデータではないケースも多いようです。

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一流のマーケターは知っている 苦労して取ったアンケートが全く使えない理由

こんにちは。株式会社まーけっち代表の山中です。

時間と資源を投資して行ったリサーチが、施策に生かされなかったり、間違った意思決定を導くといった経験をしたことはありませんか?
実際、そのような企業はたくさんあります。リサーチは本来、取り返しのつかない事業の失敗を防ぐといった目的を持つためのものなのに、そのせいで失敗したということが起こってしまうのです。

リサーチで陥りがちなワナを知り、その対策を実行するだけで、精度が高まるのです。
うまく活用できた企業の中には、5倍以上売上アップ成功させたところもあります。

そう、市場やユーザー・顧客の調査は、本来、大きな失敗を防いで事業の成功に導くために非常に有用です。
しかし、その調査・検証自体が大失敗となる可能性を考えたことはあるでしょうか?

これまで、大手から中小・スタートアップ、たくさんのリサーチの成功と・・・失敗(施策に生かされない、間違った意思決定を導く・・)を見てきました。
きちんと関われきれず、失敗を食い止められなかったりと、自分の力不足も伴い、非常に悔しい思いをしております。

リサーチ自体は、リサーチ単体として革新的なアイディアを見出す約束はできないものの、
取り返しのつかない事業の失敗を防ぐ という意味では大変有用と考えており、誰もが活用すべきです。
そこで、少しでも皆様のリサーチの失敗を防げれば・・!とアンケート作成・調査設計で失敗しないための鉄則大公開。

一般的なアンケート作成の手順や、作成時のポイントについても詳しく解説します。
※この記事は未完成です。私の失敗経験をもとに、随時書き足して参ります。

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最新!気になるリサーチ×マーケティング記事 2019年3月編

今週の気になるマーケティング×リサーチ記事です!
真面目で事業のグロースに即!役立つものから、ちょっと裏話てきなものまで、まとめています。
Facebookグループのみで公開されて以上いる情報やイベントなど、ややクローズド系の情報もあるのでご了承ください。

【新規事業の進め方・リサーチ系】

◆【5.4億円を資金調達したベンチャー企業の事業計画書が無料で見れるグループ】

※SNSで非常に話題となった資料でした。

 

◆「日本で最も新製品が生まれる場所へ」──Makuakeがメーカーの製品開発を全力で支援するワケ

「実際に製品をつくる前から顧客の需要がわかるというのは、
我々が想像していた以上に大きな魅力。
製品開発にイノベーションをもたらした出来事だと思っています」

これはその通り、すごいことですね。

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リサーチ・アンケートサービスを活用してマーケティング成果を引き上げるには?

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リサーチ・アンケートサービスを使って、新しいユーザーや既存のユーザーに商品の意見をもらうのは、
亊業を大きくしていくにあたって大変重要な項目です。
ただ、アンケートのやり方を間違えてしまうと多大な時間をかけてしまうだけではなく、当初の目的とずれた回答しか手に入れることができないきっかけとなりかねません。

では、いったいどのようなアンケート調査を行っていく必要があるのでしょうか。
アンケートの調査方法を知るとともに、最適な改善策の出し方を説明していきます。

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【プロは知っている】WEBアンケート作成無料ツール11選

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より多くの人たちに、自社の商品やサービスを知ってもらうために活用するアンケートには、その結果を分析してサービスの質を向上させるための狙いもあります。

これまでは、アンケート用紙など媒体によるアンケートが主流でしたが、インターネットが盛んになってきた現代では、多くのメリットがあるWebアンケートが主流になってきています。

ここでは、Webアンケートを使用することで得られるメリットや、回答を集める本来の目的について見ていきましょう。

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EFO(エントリーフォーム最適化)でCVRを 劇的に改善する3つのポイント

みなさんこんにちは。株式会社ショーケース・ティービーの大谷です。
突然ですが、みなさんはWEBサイトのエントリーフォームを改善したことはありますか?
エントリーフォームに手を入れないのは、「栓のない湯ぶねにお湯を足し続ける」のと同じことなんです。恐ろしいですね・・・

少し前置きが長くなりましたが、みなさんはEFOという言葉をご存知でしょうか?

 

EFOとは?

EFOはエントリーフォーム最適化という11年ほど前に誕生した新たなマーケティング手法です。

 

弊社はこのサービスを2007年からスタートしており、現在800社超、約4,500フォームにご導入を頂いているEFOのパイオニアです。

CVRとは?

Conversion Rate(コンバージョンレート)の略称で、Webサイトへのアクセスユニークユーザー数のうち、コンバージョン(口座開設や資料請求、購入・会員登録などそのサイトがゴールとする地点)に至った割合のことをいいます。

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