新規事業

【新規事業開発】これを聞いたらやばい!?失敗の兆候発言ワースト10

新規事業の失敗

私は、先週あるマーケティングのイベントに参加してきました。
そこで、あるIT企業で新規事業開発を担当しているAさん(仮名)に出会いました。
実は、新規事業が迷走していて、もうこのままでは投資が回収できず、大きな損失…いわゆる大失敗で終わりそうということでした。
不安そうな新規事業開発担当のAさんのエピソードを詳しく聞いていると、「そんな会話、上手くいってない現場であるあるだなあ」というものばかりでした。

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新規事業のリサーチ手法を公開!ニーズ調査の失敗例と成功例

新規事業のマーケティング・立ち上げには、課題が多い! 特にスタートアップやベンチャーなどの資金や人材のリソースが不足しているフェーズではむしろ、大変なことや課題だらけなのではないでしょうか。 大手でも、新規事業の場合は意外と資金や人材のリソースが割けず、十分な顧客ニーズ検証にリソースが割けないという話をとてもよく耳にします。 そのような、失敗に耐えられるリソースが少ない初期フェーズこそ、適切な顧客ニーズの検証が必要なのです。 続きを読む

事業を成功させるコツは、成功よりも失敗の活かし方にある / VOYAGE GROUP宇佐美氏 インタビュー(前編)

宇佐美進典
 

事業を成功させるコツは、どこにあるのか?

宇佐美進典氏はトーマツからベンチャー企業に転職した異色の経歴を持っています。
「ECナビ」や「PeX」といったポイントサイトを立ち上げ、利用者の累計ポイント発行額100億円を超える実績を生み出した経験がある事業家です。

今回は、数々の事業を成功に導いてきた、
株式会社VOYAGE GROUP代表取締役社長兼CEO、CARTA HOLDINGSの代表取締役会長の宇佐美進典氏に、新規事業を成功させるコツについて、お話を伺いました。

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一番マッチングした私がCTOに聞いてみた!Yenta マッチング・活用のコツ 

アトラエ 岡様
私、まーけっち代表取締役山中思温はYentaをかなり活用していたら、まさかのサービス開始以来3年で1番マッチングした人 yenta Award マッチング名人 にYentaから公式に認定され、社内でいじられました。笑 Yentaはとても活用させていただき、素晴らしいサービスだなと思う反面、使い方にもコツがいるなぁ~と思い、 マッチングのコツとお勧めの使い方をYentaの開発責任者の岡様に伺いました。 事業の立ち上げにはノウハウや人的リソースが必要です。 最適なタイミングで必要な仲間が見つかれば、自社のサービスや商品を改良し、成長させてくれる一助となるでしょう。 そこで利用できるのが、ビジネスに特化したビジネスマッチングサービスです。「今、求めている」人やスキルと出会うことができるようになります。 ※下記の記事でも、新規事業のニーズ検証の手法・ツールとしてビジネスマッチングサービスをご紹介させていただきました。 実は危ない新規事業のニーズ調査……リサーチで成功に導くには? 今回の記事では、審査制AIビジネスマッチングアプリ「yenta」を運営する、株式会社アトラエ CTO の岡利幸様に活用の秘訣について伺いました。 続きを読む

一番マッチングした私がCTOに聞いてみた!Yenta マッチング・活用のコツ(後編)

事業の立ち上げにはノウハウや人的リソースが必要です。
最適なタイミングで必要な仲間が見つかれば、自社のサービスや商品を改良し、成長させてくれる一助となるでしょう。
そこで利用できるのが、ビジネスに特化したビジネスマッチングサービスです。「今、求めている」人やスキルと出会うことができるようになります。

審査制AIビジネスマッチングアプリ「yenta」を運営する、株式会社アトラエ CTO の岡利幸様に活用の秘訣について伺いました。本記事は後編です。
※前編はこちら。

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「取りあえずグルイン」はダメ!グループ・デプスインタビューの使い分け

最近では、行動データの分析やアンケート調査だけでなく、ユーザーの定性的な声を把握するための「定性調査」のニーズや重要性がますます大きくなってきています。

定性調査では、ユーザーや消費者の、より深いニーズや悩み、意識していないインサイトを探ることができます。
また、検討中の改善施策候補など、クライアント側でも
未決定の部分が多いテーマでも、臨機応変に深堀を行い、きちんとどんな人に何が価値なのかを検証ができます。
そんな中、インタビュー手法の使い分けはとても重要ですが、「とりあえずグループインタビュー!」というケースが多そうです。
実施企業の担当者様から、グループインタビューの相談が来た際に「なぜデプスインタビューではないのですか?」と質問すると特に理由がないことも多いのです。

確かに、デプスインタビューはコスト的な負担も多いので、負担とメリットを踏まえて手法を決定する必要があります。そこで、それぞれのメリットをまとめました。

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【アイディアで終わらせない】事業の加速にアイディアソンって活用できるの?突撃取材してきました!

■最近はやりの「アイディアソン」ってぶっちゃけ、どうなの?

アイディアソンは アイディアとマラソンを組み合わせた造語で、
新しいアイディアを生み出すために行われるイベントです。

主にIT分野で使われ ハッカソンと違い、物を作るではなく、
アイディアを生むことに重きを置いたイベントで、
最近イベントが開催されることが増えてきていますが、実事業に繋がりにくいのでは?という意見も散見されます。

今回は、株式会社まーけっちも運営に参画させていただいているあるアイディアソンに、
本当に事業に役立てられるのか?実業務に繋がるのか?
ということを切り込んでいきたいと思います!

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プロは知っている アンケート設問の作成方法の落とし穴

こんにちは。株式会社まーけっち代表の山中です。

時間と資源を投資して行ったリサーチが、施策に生かされなかったり、間違った意思決定を導くといった経験をしたことはありませんか?
実際、そのような企業はたくさんあります。リサーチは本来、取り返しのつかない事業の失敗を防ぐといった目的を持つためのものなのに、そのせいで失敗したということが起こってしまうのです。

リサーチで陥りがちなワナを知り、その対策を実行するだけで、精度が高まるのです。
うまく活用できた企業の中には、5倍以上売上アップ成功させたところもあります。

そう、市場やユーザー・顧客の調査は、本来、大きな失敗を防いで事業の成功に導くために非常に有用です。
しかし、その調査・検証自体が大失敗となる可能性を考えたことはあるでしょうか?

これまで、大手から中小・スタートアップ、たくさんのリサーチの成功と・・・失敗(施策に生かされない、間違った意思決定を導く・・)を見てきました。
きちんと関われきれず、失敗を食い止められなかったりと、自分の力不足も伴い、非常に悔しい思いをしております。

リサーチ自体は、リサーチ単体として革新的なアイディアを見出す約束はできないものの、
取り返しのつかない事業の失敗を防ぐ という意味では大変有用と考えており、誰もが活用すべきです。
そこで、少しでも皆様のリサーチの失敗を防げれば・・!とアンケート作成・調査設計で失敗しないための鉄則大公開。

一般的なアンケート作成の手順や、作成時のポイントについても詳しく解説します。
※この記事は未完成です。私の失敗経験をもとに、随時書き足して参ります。

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最新!気になるリサーチ×マーケティング記事 2019年3月編

今週の気になるマーケティング×リサーチ記事です!
真面目で事業のグロースに即!役立つものから、ちょっと裏話てきなものまで、まとめています。
Facebookグループのみで公開されて以上いる情報やイベントなど、ややクローズド系の情報もあるのでご了承ください。

【新規事業の進め方・リサーチ系】

◆【5.4億円を資金調達したベンチャー企業の事業計画書が無料で見れるグループ】

※SNSで非常に話題となった資料でした。

 

◆「日本で最も新製品が生まれる場所へ」──Makuakeがメーカーの製品開発を全力で支援するワケ

「実際に製品をつくる前から顧客の需要がわかるというのは、
我々が想像していた以上に大きな魅力。
製品開発にイノベーションをもたらした出来事だと思っています」

これはその通り、すごいことですね。

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