マーケティング

動画マーケティングで広がる可能性 注意点とマーケティングで活かすには?

山村哲司

YouTubeをはじめ、動画で情報を発信することが当たり前の時代になってきました。

しかし、自分たちで撮影、編集をしてもビジネスユースではなかなか使いにくいというのが現状ではないでしょうか。そこで、動画をビジネスのために製作する際の注意点、マーケティングで活かすにはどうしたらいいのかについて書いていきたいと思います。

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【ユーザー調査】顧客満足度だけじゃない?ニーズを掴む失敗しないアンケートの手法とは?

「プロモーションリサーチ」資料

 

顧客満足度(CS)調査やアンケート不要論もある中、なぜ顧客ニーズや顧客満足度を明確化することが大事なのでしょうか?失敗しがちなアンケート・リサーチ設計方法と成功の方法について解説します。

1.脱・不毛なアンケート/ユーザー(顧客)満足度調査!施策最適化のためのポイント


・高まる「ユーザー調査」の必要性(アンケート/ヒアリング/顧客満足度調査)

現在日本では、WEB/アプリ数の急激な増加により、可処分時間の奪い合いが激化し、サービスを認知・利用して貰う難易度も急激に上がっている状況です。
実際に2015年から2017年の日本のアプリダウンロード数は2年で60%増加していますし、2017年の一人当たりの平均所持アプリ数は79個(前年比4個増)と、年々増え続けています。


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【失敗学】30事例 失敗分析から判明!事業の大失敗を招く要因は「戦略」「人材」あと一つは・・?

失敗分析

事業の成功確率を上げるためには、顧客ニーズと自社の提供価値がマッチしているか、事前に明確にして戦略を立てるだけといたってシンプルなはずです。

しかし、大手・中小企業関係なく74% もの企業が
※2005年 経済産業省「中小企業白書」より

新規事業で失敗を招いている現状があります。
何故、こんなにも多く失敗してしまうのでしょうか?

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1371記事 徹底分析「マーケティング」トレンドの変化を読み取る 3年前との「失敗」キーワード比較

テクノロジーや顧客・ユーザーのニーズ・視聴媒体など、移り変わりの早いマーケティング業界。
3年後、5年後、10年後はどうなっているのでしょうか。
トレンド・マーケティングの流れと傾向をつかむ為に、まずは過去からの比較を「失敗」というキーワードに焦点をあてて、1300記事以上を比較分析しました!

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意外と知らない!中小企業のデータ利活用と国の助成制度

IoT、AIなどのビッグワードの普及で データの利活用について、今、多くの人が興味、関心が高まっています。 とくにマーケッターの人にとって、いかにデータを活用していくのか 気になっているのではないでしょうか。 中小企業やスタートアップの企業でも データをうまく活用しマーケティングに活かすことで利益を最大化させることもできるはずです。 続きを読む

業務の効率低下を引き起こす!? マーケティングにおける技術的負債の危険性と対処法

技術的負債に悩む

近年、エンジニア界隈において「技術的負債(Technical debt)」という言葉が頻繁に使われるようになっている。もともと「技術的負債」という言葉は1992年にWikiWikiを生み出したウォード・カニンガム氏によって提唱されました。

In this metaphor, doing things the quick and dirty way sets us up with a technical debt, which is similar to a financial debt. Like a financial debt, the technical debt incurs interest payments, which come in the form of the extra effort that we have to do in future development because of the quick and dirty design choice. We can choose to continue paying the interest, or we can pay down the principal by refactoring the quick and dirty design into the better design. Although it costs to pay down the principal, we gain by reduced interest payments in the future.

これはイケていないコードによって構築されたソフトウェアは、サービスが成長した際にデバックやリファクタリングを行わなければいけないという言わば借金を背負うことを示唆しています。 要は、構造的な欠陥を放置することによって、長期的に大きな不利益を被るという話です。

そして、ここからは私見となりますが、「技術的負債」は何もエンジニアリングに携わるものだけではないと考えています。特にマーケティング領域においては、多くの組織が「マーケティングにおける技術的負債」に悩んでいるのではないでしょうか?

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