【事業推進のダークサイド】事業の失敗と成功のカギとは

山中思温

あなたは、事業推進と聞いてどんなイメージを持つでしょうか? 事業推進を任せられるポジションの方は、社内でも優秀な方が多いでしょう。社内起業制度や、ベンチャーと連携したオープンイノベーションの取り組みなど、事業立ち上げのための制度も活発化しています。

事業づくりや立ち上げなど、キラキラしているイメージのある事業推進ですが、実際はとても大変です。

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【ユーザー調査】顧客ニーズを掴む失敗しないアンケートの手法とは?

「プロモーションリサーチ」資料

アンケート不要論もあるなか、なぜ顧客ニーズを明確化することが大事なのでしょうか?
失敗しがちなアンケート・リサーチ設計方法と成功の方法について解説します。

1.できていないとマズイ!施策最適化のために抑えるユーザー調査・アンケートのポイント


・高まる「ユーザー調査」(アンケート/ヒアリング)の必要性

現在日本では、WEB/アプリ数の急激な増加により、可処分時間の奪い合いが激化し、サービスを認知・利用して貰う難易度も急激に上がっている状況です。
実際に2015年から2017年の日本のアプリダウンロード数は2年で60%増加していますし、2017年の一人当たりの平均所持アプリ数は79個(前年比4個増)と、年々増え続けています。


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これを抑えれば大丈夫!在留外国人マーケティングの3つのコツを解説!

近年増加の一途をたどる在留外国人。

そんな彼らへのマーケティングノウハウが不足しているとのことから、今回は在留外国人に特化したマーケティングのコツから、実際の事例までを詳しく解説いたします。CPAやクリエイティブのコツを大公開した事例は必見です。是非とも最後までご覧ください。

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【失敗学】30事例 失敗分析から判明!事業の大失敗を招く要因は「戦略」「人材」あと一つは・・?

失敗分析

事業の成功確率を上げるためには、顧客ニーズと自社の提供価値がマッチしているか、事前に明確にして戦略を立てるだけといたってシンプルなはずです。

しかし、大手・中小企業関係なく74% もの企業が
※2005年 経済産業省「中小企業白書」より

新規事業で失敗を招いている現状があります。
何故、こんなにも多く失敗してしまうのでしょうか?

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【失敗学】組織に向いていない事業を見極める秘訣とは?/ VOYAGE GROUP 宇佐美氏 インタビュー(後編)

宇佐美進典様

事業を成功させるコツは、どこにあるのか?

数々の事業を成功に導いてきた、株式会社VOYAGE GROUP代表取締役社長兼CEO、CARTA HOLDINGSの代表取締役会長の宇佐美進典氏に、新規事業を成功させるコツについて、お話を伺いました。

中編では、「失敗とは?」「組織を成功に導く「行動原理」などについてお聞きしました。
後編では、選んではいけない事業領域、市場を見極める情報の取り方 など、今すぐに活かせることについて教えていただけました。

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【新規事業リサーチ手法】実は危ない新規事業のニーズ調査・・マーケティング成功鉄則

新規事業の立ち上げには、課題が多い!
・・というよりも、寧ろ大変なことだらけなのではないでしょうか。

「俺は新規事業の立ち上げを何度も行い、成功させた!」という方は例外ですが、実際に0から事業案を立て、客観的にも成長・成功させられている人は非常に少ないですよね。

サービスの案出し、精査や検証、実行までまともに携わった場合、大きくするまで数年はかかるので、人生のうちそう何度も仮説検証を踏めるわけではないと思います。

余談ですが、「成功させたし、方法をわかっている!」と主張する人にはご注意を。

最近は「オレアレ詐欺」なんてワードも話題になっていますよね。笑
※「オレアレ詐欺」は他のメンバーが実務推進をほとんどこなしているにも関わらず、「あれ、俺がやった仕事なんだよね。」という輩のことを指します。)

自分の事業にかかわってもらう、アドバイスを受けるときなどは、その人が何人チームのどんな役割で何に携わったのか、実績を確認しましょう・・・・!


新規事業マーケティングの落とし穴

事前調査の方法を誤ると・・かえって失敗のもとに

話がそれました。
そんな、難しい新規事業のチャレンジ、成功確度を少しでも上げるため、事前のニーズ検証は大変重要です。よくある新規事業のフレームワークに沿って新規事業のアイディアを出し、企画書を埋めても、実際に現場やターゲットに検証をしないと正直、何の意味もないのです。

(「新規事業セミナー」「新規事業コンサルタント」などはフレームワークを教えてくれるだけで、実際の仮説検証まで考えたり、ましてや、事業の成功可否に責任は持ってくれません。これをやったから大丈夫!なんて安心しないでくださいね。)

いえ、何の意味もないどころか、ニーズがないのにあるとみ間違えてしまう方が危険といえるでしょう。多大なコストを投資してしまうケースを、優秀な人材が集まる大手・スタートアップ問わず何度も見てきました。

簡易なアンケートなどで事前リサーチを実施する方も増えてきていますが、リサーチの手法や実施方法を誤ると実は危険です。

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シューマツワーカー代表が語る!副業マーケター実態

働き方改革が進み、増えているはずの副業。

しかし、働き手としては、本当に収入を得られるのか?実力はつくのか?どんな案件があるのか?

依頼主としては、仕事のクオリティやリスクなど、実態が気になるところです。

今回は副業のプラットフォームを運営する 株式会社シューマツワーカー代表の松村幸弥氏に実態を伺いました。

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1371記事 徹底分析「マーケティング」トレンドの変化を読み取る 3年前との「失敗」キーワード比較

テクノロジーや顧客・ユーザーのニーズ・視聴媒体など、移り変わりの早いマーケティング業界。
3年後、5年後、10年後はどうなっているのでしょうか。
トレンド・マーケティングの流れと傾向をつかむ為に、まずは過去からの比較を「失敗」というキーワードに焦点をあてて、1300記事以上を比較分析しました!

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【後編:本質的なリスク対策とは】見落とされがち!事業の成功に不可欠なリスク管理と対策

事業を進めていくにあたって、攻めも重要ですが、守りも必要…!

「リスク管理」について、そもそも甘く捉えていた、どのように対策していいかわからないというお声が増えてきました。
今回は、事業を推進するにあたっての「リスク」とそのリスク管理や対処法について危機管理コンサルタント の石川裕也様にお話を伺いました!

【中編:人と嘘の見極め方】はこちらから

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「先進技術」VS「情操教育」!?これからの時代に活躍する子供を育てるには?意識と実態調査

感情知能

2020年、プログラミング教育が小学校で必修化され、教育におけるITや先進技術への取り組みは重要度を増してきています。関心度が高い親御さんも多いのではないでしょうか。

今回は、教育における親世代の意向と、実際の必須要素を徹底リサーチしました。

急速に発達する先進技術

いうまでもなく、近年、テクノロジーが急速に発達しており、ロボットやAIなどの最先端技術もより身近なものになってきています。

産業用ロボットの世界市場は2012年までの5年間に約60%も上昇、今後も、2025年には約5.3兆円、2035年には約9.7兆円規模になると予測されています。※1

 World Robot Olympiadより引用

 World Robot Olympiadより引用

AI市場規模については、ユーザー支出額ベースで約159億円になったと推定されており、両市場とも今後の成長率は高いことが予測されています。※2

 子供向けのロボット製作大会も開催されており、小学生もロボットを作る時代となっています。小中高校生対象に、ロボットをつくり動かし課題にチャレンジするロボットコンテスト(World Robot Olympiad)は2004年のスタートから、参加人数を伸ばし、世界にも拡大しているということです。

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